shuu10の雑記録

人見知りで、あまり自分の事を話さないshuu10。ブログでは日々感じたことや、気になったことを書いていきます。

初めての出稽古。キックボクシングのあとはBJJ。

先日初めてキックボクシングのジムに出稽古にいきました。

まず、アップで縄跳びを3分3ラウンド。これだけでおなかいっぱいになりました。

隣ではジムの会員さんが軽快にとんでいるのに、僕は何度も何度もひっかかってしまいました。

縄跳びがこんなに難しいとは思いませんでした。

この時点で僕のふくらはぎは悲鳴をあげていました。笑

次はミット打ち。これも3分3ラウンド。ミット打ちではただひたすらに打つというよりも、ひとつひとつ丁寧に打つ練習をしました。

肘をさげずに脇をしめて打つ。次第に腕が上がらなくなってきました。

次はサンドバッグで、教えてもらったパンチやキックの打ち方をしっかり練習しました。ひとつひとつ丁寧に。体が覚えてくれるように反復練習しました。

次はマススパーリングマススパーリングとは力を5割程度でスピードは早く、相手を倒すというよりはパンチやキックの形を意識してスパーリングをします。

素人の僕はすぐに力が入ってしまい、形は無茶苦茶。やはりしっかり体に覚えさせておかないと実際にスパーリングをしたときに力が発揮できないことを痛感しました。

最後はなぜかMMAスパー。(一緒に柔術の仲間ときていたため)

MMAとはキックボクシングと寝技が合体したようなものです。総合格闘技ともいわれています。

柔術とは違い、打撃もあるため、寝技にばかり集中していると打撃でボコられたり、打撃に集中しているとタックルで倒され、寝技でやられたりといつも以上に集中力を使いました。

そしてなによりきつい。いつもとは違う緊張感となれない打撃で終わってみると起き上がれないくらいバテあがりました。

その時だけはもう格闘技なんてやりたくないと思ってしまうのですが、たっぷり汗をかいて帰るときの爽快感はたまりません。この爽快感が練習中のきつさより勝る為、中々格闘技をやめることでできません。

そして、その日の夕方はいつものブラジリアン柔術の練習にいき、僕の体はいつも以上にボロボロになりました。

もちろん、次の日の朝は怪我をしたんじゃないかと思うくらい、全身筋肉痛で特にふくらはぎが歩けないくらい激痛が走っていました。